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2015.09/24(Thu)

その2
昨年の9月,マックス・クリスチャンセンのセドナのセミナーで船井研究所のライターさんとお友達になり、記事を書いていただいている。そのインタビューを通して、今生でのスピリチャルな旅について振り返る機会が与えられた。記事自体はいろいろな不思議な出会いについてのシリーズであり、私の場合、龍(!)、ダスカロスとクリスタル・ボウルがテーマになっている。(妹も登場する!)

「メッセンジャー」を翻訳する機会を得られたのは、アメリカのヒーリング・スク−ルに通っている時だった。一緒に通っていた友達にテキストになっていたロザリン・ブリエールの「光の輪」を訳さないかと誘われ、それが出版された後、編集を担当してくださったM.K.さんに次の本を推薦してほしいと言われた。ダスカロスの本を紹介した。バーバラ・ブレナンのヒーリング・スクールで教えていたユイ・ワンさんが自分の東京のスクールで参考文献としてダスカロスの英語の著作を紹介していて、素晴らしい本だと思っていた。用語がむずかしいので自分で訳すつもりは全然なく、出版社に紹介したのだが、なぜか(!)他にやる人がいないとなり、任される運びになった。(*バーバラご本人がダスカロスから学ぶために、キプロスに通っていたことは後でわかった。)

本が出ると、ギリシャ人のお弟子さん、ハラランボス氏が偶然、新宿の紀伊国屋店でそれを手にしたらしい。びっくりした彼は、是非会いたいと札幌に暮らしていた私に出版社を介して連絡を入れてくれて、お会いすることになった。その出会いから、ハラランボスさんの傘の下で8個ほどのダスカロスのサークルが発足され東京のダスカロスのサークル(勉強会)がスタートした。最初は彼のアトリエから始まった。当時、暮らしていた札幌でもサークルはスタート切って、今でもその素晴らしいメンバーたちが活躍されている。

数年して、星座的に見るとかなり挑戦的な状況だったらしいが、ヒーリング等についての方針の異なるハラランボス氏のサークルから離れることになった。(ときどき宇宙は、すべてうまく行っていると思って油断をしているときに、外的刺激を入れるらしい。1、2、3の次の4でケリを入れるのだそうだ。そこで成長するか負けるか。)限りなく負けに近かった私はしばらくカバラの「生命の木」などを勉強していた。素晴らしいユダヤ人のカバラの師との出会いがあり、それは楽しかった。しかし、数年して、イタリア・アシジのパナヨッタさんのセミナーをきっかけとして、今回はパナヨッタさんの元で、勉強を再スタートすることになった。今回、ヒーリングの方針は異ならなかった。そしてキプロスに通うようになった。
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まさこさんの歩まれてきた様々なプロセス。
それが伝わってくるようでとても面白いです。
ぜひこの機会にもっと教えてください^ ^
新妻 | 2015.09.24(木) 10:14 | URL | コメント編集

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