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2015.09/23(Wed)

シンボル・オブ・ライフ

10月にキプロスのパナヨッタさんのセミナーに参加する。
初めてキプロスに行ったときは17,8年前。まだ札幌に住んでいたので3日間かかった。東京で一泊して、二泊目はオランダの小さい宿を見つけて泊まった。キプロスのガイドブックも見つからなかったので、事前に大使館に行って地図とか、簡単な資料をもらった。パナヨッタさんについても何も知らなかった頃で、2年に一回行われていたコスタスの国際コンフェレンスに申し込んでいた。手には「メッセンジャー1、ストロヴォロスの賢者」の原稿を持っていて、コスタスにそのギリシャ語の発音とか、わからない内容を見てもらう事になっていた。

どちらの飛行場に降りたか覚えていなかったけれど、英語が通じるかわからなくてタクシーに乗るのは不安だった。英語は通じたが、怖そうなドライバーで、ホテルに着いた時はほっとした。最初に会った南アフリカからの参加者たちを覚えている。南アフリカを出国のとき、毎回いろいろと盗まれるので、トランクの中のものがかなり減るけれど、どうにもならないという話をしていた。彼らのサークル・リーダーが食事に誘ってくれたけれど結局行かなかった。車椅子の若い日本人女性が参加していて、面倒を見ていたのだけれど、移動が大変だったからでもあった。彼女は数年前、コスタスにヒーリングを受けて、歩けるようになって、車いすを捨てて帰ったものの、また、歩けなくなったと言った。他にはダスカロスにヒーリングを受けて、片方より短かった足を同じ長さにしてもらったというドイツ人の女性にも会った。

そこで初めて、ダスカロスの著作の本があるということを知って、行き方を教わって町の中の本屋さんに買いに行った。バスで行ったのか、タクシーで行ったのか覚えていない。帰り、バスが来なくて困っていると、それを見ていた人が車を出してくれたけれど途中で一杯のみに行かないかと誘われて怖くなっておろしてもらったら、どこにいるかわからなくて、やっとの思いで帰った。もう40代だったので、男の人に誘われるなんて考えてもいなかった。アジア人を見るのが珍しかったらしく、一人で歩いているとやたら声をかけられて本当に怖かった。大事に持って帰った本だったけれど、いずれ他の人が訳す事になった。エソテリック・プラクティスかエソテリック・ティーチング、両方だったかもしれない。(明け方見た夢のせいで思い出した。)
07:54  |  シンボル・オブ・ライフ(ダスカロスの勉強会)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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